
株式会社コアコンセプト・テクノロジー様の展示ブースにて、第38回 ものづくりワールド[東京]「製造業DX展」(2026年7月1日〜3日)において、Portalgraphを用いた体験型展示を導入し、ブースへの来場者誘引とリード獲得に貢献しました。
課題
展示会ブースでは、多数の出展企業の中から来場者の注目を集め、ブースに足を止めてもらい、商談につながるリードを獲得することが重要な課題となります。コアコンセプト・テクノロジー様も、製造DXのソリューションや導入事例を紹介するブースにおいて、通行する来場者の目を引き、ブース内への流入を高める展示手法を検討されていました。
ソリューション
120インチの抗外光スクリーンとプロジェクター、および47インチテレビの2系統でPortalgraphによる展示を展開しました。Google Earthを立体的に表示する体験コンテンツにより、展示通路を歩く来場者の視線を惹きつける演出を実現しました。ヘッドセットを装着することなく、大型スクリーンやテレビから飛び出すような立体表現で、気軽に立ち寄っていただける展示構成としました。
成果
Portalgraphによる案内展示でのリード獲得数は、ブース内の展示コンテンツの中でも第1位を記録しました。また、ブース全体の来場者数は目標値の1.68倍に達し、立体展示が実際に来場者を惹きつけ、ブースの賑わいとリード獲得に貢献することが実証されました。CCT様の出展プレスリリースでも紹介されている、商談の合間に気軽に体験できるGoogle Earth展示としての取り組みが、成果につながった事例です。
