
東京ビッグサイトで行われた東京都主催の展示会「第1回 TOKYO XR・メタバース&コンテンツ ビジネスワールド」にて、せきぐちあいみさんの展示ブースにPortalgraphを採用していただきました。
課題
せきぐちあいみさんは、VR空間に3Dのアートを描く、VRアーティストの第一人者としてとして活動されています。XR・メタバース・AI・Web3事業者が集まる今回の展示会では公式アンバサダーを務められ、ご自身の展示ブースにおけるVRアート作品の展示方法をご検討されていました。
ソリューション
3Dテレビ・3Dメガネによる投影と、VIVEトラッカー・ベースステーションによるトラッキングを用いて、VRアート作品のPortalgraphによる立体投影を可能にしました。来場者の方には3Dメガネと、帽子にVIVEトラッカーを取り付けたものを着用していただくことで、気軽にさまざまな角度からせきぐちあいみさんのVRアート作品を体験していただけるようにしました。
成果
VRゴーグルをつけることなく、現実空間に存在するVRアート作品を3Dで覗き込める新感覚の体験を提供することができました。
